書籍のご案内
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3月に入りいよいよ春到来の季節になりましたね。
花粉が飛び散る季節になっているみたいですね。
花粉症の方はお辛い時期が来てしまったと思います。
そんな時は、室内で読書などいかがでしょうか?
さて今回スタッフY.K、ご紹介する書籍は↓↓↓

『invert Ⅱ 覗き窓の死角』 著者:相沢紗呼 出版社:講談社文庫
『invert 城塚翡翠倒叙集』の第2弾が待望の文庫化いたしました!
倒叙トリックとは→犯人視点で物語が描かれる手法です。
通常のミステリーでは犯人が明らかになるまでの過程を描きますが、
倒叙トリックでは、犯人の犯罪計画や犯した犯罪の過程を描く手法です。
『刑事コロンボ』や『警部補・古畑任三郎』などがこの手法にあたります。
<あらすじ>
嵐の山荘に潜む若き犯罪者の男子高校生。
友人をアリバイ証人に仕立て上げ完璧な計画を遂行する写真家。
2人の犯罪者による中編2本が収録。
時にあざとく、時に鋭く名推理をひろげる城塚翡翠に変化が!?
<こんな方にオススメ>
・『刑事コロンボ』や『警部補・古畑任三郎』が大好きな方。
・読書でハラハラドキドキしたい方。
・物語の意外な結末に欲している方。
『medium』、『invert』に次ぐ城塚翡翠シリーズ第3弾がついに文庫化されました。
今回の敵も一筋縄ではいかないくらい手ごわい犯人が登場します。
犯人の心理描写を深く描かれているので、
主人公よりも犯人の方を応援したくなってしまいます。
犯人がんばれ! 翡翠に負けるな!って感じです(笑)。
おうち時間を過ごすのには最適な一冊です。
是非、お手に取ってご一読くださいませ。
スタッフY.K