【8/2まで開催】工房集のアート展示・販売会|15名の作家が生み出すアートの魅力と想いを紹介
最新号
2026年6月19日から8月2日まで、CHIENOWA BASE 2階アートギャラリーにて、
「工房集(こうぼうしゅう)」のアート展示・販売会を開催しています!
今回の展示では、工房集に所属する15名の作家さんによる、個性あふれる表現や独自の世界観に触れることができる、見応えたっぷりの展示となっています🌈
工房集とは?埼玉県川口市から生まれる豊かな表現の場
工房集は、埼玉県川口市にあるアトリエやギャラリーなどを備えた福祉施設です。
100名を超える作家さんが創作活動を行い、それぞれの感性や表現を大切にしながら日々、
魅力的な作品が誕生しています!
作品ジャンルもさまざまで、絵画やイラスト、立体作品、デザイン制作など、
その表現方法はお一人お一人の個性そのものです。
CHIENOWA BASEとのお付き合いは10年以上にわたり、
エキナカ時代から工房集のグッズを取り扱ってきました。

作品の魅力 15名の作家さんから5名をピックアップ!
1人目:金子隆夫さん
展示でまず目に入るのが、1階から2階に上がる階段の黒板にある金子さんの作品です。
ぼやきパフォーマーの金子隆夫さんのぼやきがイラスト付きでお出迎えしてくれます!
金子さんの独特な言葉選びとユーモアあふれる表現で多くの人を惹きつけています。
金子さんのインスタグラムでは、「緊張したけど、成功してよかった!」と投稿されており、
作品への想いが伝わってきます。実物はぜひ、店内でご覧ください!


2人目:柴田鋭一さん
柴田さんは「せっけんのせ」と呼ばれる絵画をマーカーや水性ボールペン、水彩絵の具で制作しているそうです。
創作中は「せっけんのせ」と言いながら絵を描いているそうです!
柴田さんの作品は海外のアートフェアでも注目され、
ニューヨークで行われた初個展で作品すべてが完売!
仲間や職員、皆からの人気者だそうです☺

3人目:納田裕加さん
勤続30年を超えても、織り、絵画、糸のオブジェ、刺繍…と、新しいことにどんどん挑戦する凄い創作意欲。それは日中だけでなく、生活するグループホームでも夜な夜な糸を巻いたりと、一日ずーっと創作しているそうです!
展示作品の中でも「のうだま」は存在感を放っています!

(作品:のうだま)
4人目:大倉史子さん
気に入っているモチーフをを画用紙いっぱいに
“自分の描きたいときに、描きたい場所で、描きたいモチーフを書く。”
時には洋服にも自分で絵を描き、身近にあるものを使い、なんでもユーモアで変えてしまうそうです!
”ふーちゃんワールド”をぜひ体感してみてください!


5人目:佐々木省伍さん
今回の工房集のポスターは佐々木さんの「蝶の標本箱」という作品が使われています!
佐々木さんの絵画は主に透明水彩やクレヨン、時にはマーカーによって人間の顔や植物をユーモラスで
不思議な浮遊感を感じさせながら抽象的に表現されています!


展示に込められた想いと楽しみ方
工房集の展示を通して伝えたいことは、まずは作品そのものの魅力を楽しんでいただくことです。
工房集では、「障がい者アートだから選ぶ」のではなく、「この作品が好きだから選ぶ」という
自然な出会いを大切にしています。
作家さんたちにとって、作品を制作することは大切な仕事です。
完成した作品を誰かに見てもらい、気に入ってもらえること、そして暮らしの中で作品やグッズを使ってもらうことは、創作活動の大きな励みになるそうです!

展示のおすすめポイント
① 作家さん紹介やキャプションで背景まで知ることができる
作家さんの人柄や制作への想いに触れることで、より深く作品を楽しめます。
②15名の作家さんによる個性豊かな作品を一度に楽しめる
絵画やイラスト、立体作品など、それぞれ異なる表現が並び、会場を巡るだけでも新しい発見があります。
③ 気に入った作品やグッズを購入できる
デザイン性の高いグッズを暮らしに取り入れながら、自然な形で作家さんの活動を応援することにつながります。

最後に
工房集の作家さんたちが生み出す作品は、
一人ひとり異なる感性や表現から生まれた、唯一無二のものばかりです。
さらに会場では、アートを楽しみながら、作家さんたちの想いや創作活動に触れることができます!
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
| 🗓️ 日時 | 2026年6月19日(金)~8月2日(日) |
| 📍 会場 | CHIENOWA BASE 2階アートギャラリー |
| 💰 入場料 | 無料 |

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