鳥肌が止まらない! 暑さも吹っ飛ぶ最恐のバイオ・ホラー 『ヨモツイクサ』 知念実希人 双葉文庫
最新号
蒸し暑い季節が続いてますね。
もうすぐ梅雨明けで、今年も本格的な暑さが到来しそうですね。
くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいませ。
そんな時は、ホラー要素の入った小説でもいかがでしょうか?
<あらすじ>
血も凍る戦慄のバイオ・ホラー!
黄泉の森には絶対に入ってはならない。
そこには「何か」がいる。
究極の遺伝子を持ち、生命を喰い尽くすその名は――ヨモツイクサ。
北海道旭川に《黄泉の森》と呼ばれ、アイヌの人々が怖れてきた禁域があった。
その禁域を大手ホテル会社が開発しようとするのだが、作業員が行方不明になってしまう。
現場には《何か》に蹂躙された痕跡だけが残されていた。
そして、作業員は死ぬ前に神秘的な蒼い光を見たという。
驚天動地の結末が待っているバイオ・ホラー。
<こんな方にオススメ>
・身の毛もよだつホラー小説をお求めの方。
・一気見したい特殊設定小説をお探しの方。
・SF要素の入ったホラー小説がお好きな方。
ヒグマさえ瞬殺された、“その森”には何かがいるというキャッチ―な出だしが興味を掻き立てられます。
ミステリー小説として読み始めていくと、どんどんと不気味な展開になっていきクライマックスにかけて“ヤバイ”展開が待ち受けています。
ゾッとするところではないくらい、最恐ホラーでした。
是非、ご興味ある方はお手に取ってご一読くださいませ。
スタッフY.K