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スタッフ通信

ここでは、CHIENOWA BASEで働くスタッフが
おすすめの書籍やイベントなどを紹介しています。

書籍のご案内🌳🌳

  

最新号

早いものでもう1月も終わってしまいますね。

今回ご紹介する書籍は、海外サスペンスミステリーです。

海外小説特有の登場人物が覚えられないとか、カタカナの地名が頭に入ってこない等

海外小説あるあるだと思います。

『ハウスメイド』  著:フリーダ・マクファデン(高橋知子:訳)  出版社:ハヤカワ文庫

が、こちらの小説は一切そのような混乱はございません。

なぜなら、登場人物が主人公含めて5人しか出てこないからです。

そして物語のほとんどが、“ある家”でしか起こらないからです。

地名を覚える必要がないので、スラスラと読了できる小説となっております。

<あらすじ>

前科持ちのミリーは裕福な豪邸でハウスメイトとして雇われる。

しかしこの家は何かがおかしい。

不可解な言動を繰り返す妻のニーナ。

生意気な娘のセリシア。

英語が全く話せない庭師のエンツォ。

そして、魅力的なフェロモンを持つ完璧な夫のアンドリュー。

住み込みで働くことになったミリーは屋根裏部屋へと案内されるが、

その扉にはいくつもの引っかき傷のようなものや、

外側からしか鍵がかからない仕組みになっていたりと、とにかく変。

見た目も言動もだらしのないニーナと完璧な夫のアンドリューはなぜ結婚生活を

続けられているのか?

家族とは何か? 

真相が明らかになったとき、全てがひっくり返る!

恐怖と衝撃のサスペンスミステリ―!

<こんな人にオススメ>

・スラスラと読めるミステリーをお探しの方。

・背筋が凍るようなサスペンスがお好きな方。

・めちゃめちゃ読みやすい海外小説に挑戦してみたい方。

こんなに読みやすくて面白い海外小説は初めてと言っていいほどの読みやすさ!

ページ数は500を超えているのですが、

1章1章が10~20ページくらいで区切られているので、

物語の緊迫感を保ちながらスラスラと読める仕掛けになっております。

ちなみに、このミステリーがすごい!2026年版では、

海外編第3位にランクインされております。

是非、お手に取ってご一読くださいませ。🌳🌳

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